近年、私は、演歌・歌謡曲を作曲させていただく機会をいただいております
日本人の感性は、演歌・歌謡曲に宿る。若輩ながら、そのような言葉を胸に、作ろうと思うこともあります。
ジャズ、ポピュラーをずっとやってきて、音楽の流れやリズムなど、きっと積み重なったものがあったと、信じています。しかし、表現していくのは、生み出していくものは歌謡曲、演歌。そのようなめぐり合わせをいただいたと思っています。
私自身の成長のため、最近はシャンソンを歌うことにもチャレンジしています。
リズムのみの音楽ではなく、素敵なメロディと、ストーリーのある詩。
時代と逆行するかもしれませんが、良いと感じるものを追求していきたい。
しかし、私のちゃっかりしているところは、(笑 人に提供した曲を、のちのち自分でもカバーして歌えたらいいなと、思っていることです
(2012年2月)
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